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日経平均は356円高、構成銘柄では野村、東邦鉛、板硝子などが値上がり率上位

6月19日(水)11時03分配信 モーニングスター

現在値
マルハニチ 3,175 -65
板硝子 668 -28
東邦鉛 2,430 -46
富士通 7,728 -59
野村HLD 359.1 -12.3
 19日午前11時時点の日経平均株価は前日比356円25銭高の2万1328円96銭。朝方は、買い優勢で始まった。トランプ米大統領が18日、中国の習近平主席と会談を行うと明らかにし、貿易摩擦をめぐる米中首脳会談への期待感から同日の米国株式が大幅上昇し、投資家心理が好転。円安・ドル高歩調もあって上げ幅を拡大し、一時2万1352円22銭(前日比379円51銭高)まで上昇した。中国・上海総合指数が大幅高で始まったことも支えとなった。その後は一服商状ながら高値圏で推移している。

 日経平均構成銘柄では、野村 <8604> 、東邦鉛 <5707> 、板硝子 <5202> などが値上がり率上位。半面、富士通 <6702> 、マルハニチロ <1333> 、東宝 <9602> などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月19日(水)11時03分

モーニングスター

 

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