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19日の東京株式市場見通し=反発後は小動きの展開か

6月19日(水)7時47分配信 モーニングスター

現在値
日グランデ 1,510 +32
サンサン 5,870 +50
コマツ 2,461 +35.5
ファナック 18,875 +425
任天堂 41,190 +240
 予想レンジ:2万900円-2万1300円(18日終値2万972円71銭)

 19日の東京株式は反発後、小動きの展開か。現地18日の米国株式の上昇を受け、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比280円高の2万1190円だった。朝方は、同清算値にサヤ寄せする動きとなろう。ただ、日銀の金融政策決定会合が19-20日に、FOMC(米連邦公開市場委員会)後の記者会見が現地19日に予定されていることから、内容を確認したいとして、買い一巡後は、積極的にポジションを取る動きは限られそう。地合いの好転を見込み、値動きの軽い中小型株への物色が中心になるとみられる。

 為替相場は、ドル・円が1ドル=108円台の半ば(18日終値は108円25-26銭)、ユーロ・円が1ユーロ=121円台の半ば(同121円64-68銭)と小動き。18日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ <6301> 、ファナック <6954> 、任天堂 <7974> などが、18日の東京終値に比べ高かった。(高橋克己)

19日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 5月貿易統計
・16:00 5月訪日外客数、5月半導体製造装置販売高
・日銀金融政策決定会合(20日まで)
・IPO(新規上場)=Sansan <4443> (マザーズ)、日本グランデ(Nグランデ) <2976> (アンビシャス)

【海外】(時間は日本時間)
・パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)
・ブラジル中銀政策金利発表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月19日(水)7時47分

モーニングスター

 

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