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電子部品株が急伸、米中貿易対立の後退期待で買戻しにつながったもよう

6月19日(水)14時13分配信 モーニングスター

現在値
日電産 14,955 +155
TDK 9,490 -80
アルプスA 2,049 +12
キーエンス 66,870 +380
太陽誘電 2,406 +18
 電子部品株が急伸している。米トランプ大統領は現地18日ツイッターで、今月28-29日に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に合わせ、中国の習近平主席と会談を行うと明らかにした。米中の貿易対立の影響で、中国通信機器大手のファーウェイの業績悪化が見込まれ、半導体などの電子部品関連株は、さえない動きを強いられていたが、両国の首脳会談による貿易対立の後退が期待され、買い戻す動きにつながったようだ。

 主要銘柄では、東エレク <8035> が一時前日比590円高の1万4710円、村田製 <6981> が同220円高の4812円、日電産 <6594> が同480円高の1万4215円、TDK <6762> が同400円高の7980円、アルプスA <6770> が同70円高の1855円、太陽誘電 <6976> が同110円高の1884円、キーエンス <6861> が同3020円高の6万4820円を付けている。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月19日(水)14時13分

モーニングスター

 

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