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三井物産が急伸、モザンビークのLNGプロジェクトで最終投資を決断

6月19日(水)10時14分配信 モーニングスター

現在値
三井物 1,797 +4
 三井物産 <8031> が急伸し、一時47円高の1766.5円を付けている。19日の取引開始前、モザンビークにおけるLNG(液化天然ガス)プロジェクトの最終投資決断を行ったと発表、材料視された。

 同社は、JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)と共同で保有するMitsui E&P Mozambique Area 1(MEPMOZ社)を通じて、20%の権益を保有するモザンビーク共和国ロブマ・オフショア・エリア1鉱区において、事業パートナーとともにLNGを開発する。同プロジェクトは、モザンビークのゴルフィーニョ・アトゥン・ガス田を開発対象に、天然ガスの生産・液化からLNGの輸送までを行う上中流一体型事業。2024年から、年間1200万トンのLNGを生産する見込み。また、海外の公的金融機関や、日本の金融機関からのプロジェクトファイナンスによる、資金調達を予定しているという。

 午前10時12分時点の株価は、前日比45.5円高の1765円。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月19日(水)10時14分

モーニングスター

 

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