ここから本文です

〔NY外為〕円、108円台半ば(19日朝)

6月19日(水)22時13分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策発表を午後に控えて様子見ムードが広がり、1ドル=108円台半ばで小動きとなっている。午前9時現在は108円40~50銭と、前日午後5時と同水準。
 FRBはこの日午後、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を公表する。今回は、会合参加者による経済・金利見通しも合わせて発表されるほか、会合後にはパウエルFRB議長の記者会見も予定されている。世界的な景気減速リスクの高まりを受け、市場が「予防的な利下げ」を織り込みつつある中、FRBがどのような見解を示すかに大きな注目が集まっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1200~1210ドル(前日午後5時は1.1189~1199ドル)、対円では同121円50~60銭(同121円34~44銭)。(了)

最終更新:6月20日(木)0時27分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン