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18日の主な要人発言(時間は日本時間)

6月19日(水)5時10分配信 トレーダーズ・ウェブ

18日10:32 オーストラリア準備銀行(RBA)議事要旨
「さらなる緩和を決定する上で、労働市場が特に重要となるだろう」
「今後、さらなる緩和の可能性が大きい」
「成長やインフレの見通しに対するリスクは両方向」
「インフレがしばらく低下し続ける要因がある」
「労働市場の余剰能力がしばらく残ることを示唆している」

18日10:44 トランプ米大統領
「来週、米移民税関捜査局(ICE)が不法移民の送還を開始する」
18日20:06
「マリオ・ドラギ(ECB総裁)は更なる刺激策が来ると発言し、ユーロが対ドルで下落している」
「米国と競争を簡単に不公平にさせている」
「何年もの間、中国や他の国はこれ(不公平な行為)を行っている」
「欧州市場はマリオ・D(ドラギECB総裁)の発言で上昇した、米国には不公平だ」
18日22:43
「習中国国家主席と良い電話会談を行った」
「大阪で開催されるG20サミットで習中国国家主席と会うだろう」
「習中国国家主席とG20で時間をかけて会談するだろう」
「ECB当局者は利下げを新たな刺激策の主要ツールとして見ている」

18日10:46 黒田日銀総裁
「FRBは適切な金融政策運営を行っていく」
「海外リスクの影響等を踏まえて適切な政策運営に努める」
「米中貿易摩擦を巡るリスクは高まっている」
「金融緩和の副作用についても十分に点検し、適切な運営に努める」
「長期や超長期金利が過度に低下すると年金利回りにも影響することで、注意する必要がある」

18日17:04 ドラギECB総裁
「量的緩和はまだ余地がある」
「見通しが改善しない場合は、新たな緩和も必要」
「マイナス金利は欧州圏にとって、とても重要な政策手段として証明されている」
「全てのオプションは前回の会合で議題に上った」
18日23:59
「為替レートをターゲットにはしない」

18日17:34 トリア伊財務相
「EU内でのイタリアの位置は堅固」
「19年の伊財政赤字は2.1-2.2%を予想」
「投資家は連立政権からのノイズではなく、政府の財政努力に注目すべき」

18日22:58 中国国営メディア
「米中首脳は電話会談を行った」

18日23:24 菅義偉官房長官
「全ての原発に異常がないと報告受ける」

18日23:55 格付け会社フィッチ・レーティングス
「英2段階格下げには、経済の厳しい下方リスク示される必要がある」

19日00:26 中国報道
「習主席は、米中貿易問題の解決には対等な立場での対話が必須と強調」

19日00:30 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の短期間での合意が、中国との貿易交渉以上に重要」
「ホワイトハウスはパウエルFRB議長の交代を検討していない」

19日00:57 ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表
「G20では日本との通商協議も予定している」

19日04:11 英保守党党首選・有力候補ジョンソン前外相
「我々は10月31日にEU(欧州連合)を離脱しなければならない」
「離脱できなければ、大惨事のような政治信頼感の損失を被る」

※時間は日本時間
中村

最終更新:6月19日(水)5時10分

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