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【ゲーム株概況(6/19)】四季報速報を評価材料にフリューが大幅反発 任天堂とLINEも堅調 DLEは過熱感から売り物に押される

6月19日(水)17時46分配信 Social Game Info

現在値
コエテクH 2,350 -24
KLab 982 -44
DLE 175 +1
日ファルコ 1,320 -30
ガンホー 2,203 -14
6月19日の東京株式市場では、日経平均株価は反発し、前日比361.16円高の2万1333.87円で取引を終えた。G20開催に合わせて、米中首脳会談が開催される見通しとなったことで、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、朝方から買いが先行した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ガンホー <3765> やKLab <3656> 、ドリコム <3793> などが買われた。また、四季報速報で取り上げられたフリュー <6238> が大幅反発した。

ほか、任天堂 <7974> が小幅ながら続伸し、その任天堂の新作モバイルゲーム『ドクターマリオワールド』の協業パートナーであるLINE <3938> もしっかり。

半面、日本ファルコム <3723> が小幅反落し、ギークス <7060> やコーエーテクモHD <3635> などもさえない。

DLE <3686> は、目先の過熱感の高まりから利益確定の売り物に押された。

最終更新:6月19日(水)17時46分

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