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外為サマリー:1ドル108円50銭台で推移、重要イベント控え動意薄

6月18日(火)10時26分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=108円53銭前後と前日午後5時時点に比べ3銭程度の小幅なドル安・円高となっている。

 17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=108円54銭前後と前週末に比べほぼ横ばい圏で取引を終えた。18~19日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて方向感に欠ける展開で、この日にニューヨーク連銀が発表した6月の製造業景況指数が市場予想を下回った影響は限定的だった。

 東京市場に移ってからも動意に乏しく、108円50銭台を中心とした動き。市場の関心はFOMCの結果と、その後に行われるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見に集まっている。また、19日~20日に開かれる日銀金融政策決定会合を控えていることも動きにくさにつながっているようだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1224ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=121円81銭前後と同8銭程度のユーロ高・円安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:6月18日(火)10時26分

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