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18日の日本国債市場概況:債券先物は153円53銭で終了

6月18日(火)18時26分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円45銭 高値153円57銭 安値153円43銭 引け153円53銭
売買高総計23673枚

2年 401回 -0.205%
5年 139回 -0.230%
10年 354回 -0.130%
20年 168回 0.235%

債券先物9月限は、153円45銭で取引を開始。前日のNY市場で米長期金利がやや上昇したことや、財務省の5年債入札への警戒から売りが先行し、153円43銭まで下げた。その後、5年債入札が無難な結果となったことを受けて安心感から買いが優勢になり、153円57銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が買われ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は1.83%、10年債は2.05%、30年債は2.54%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.30%、英国債は0.81%(気配値)、オーストラリア10年債は1.37%、NZ10年債は1.61%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・5月住宅着工件数(予想:124万戸、4月:123.5万戸)
・21:30 米・5月住宅建設許可件数(予想:129.3万戸、4月:129万戸←129.6万戸)
・23:00 ドラギECB総裁やカーニー英中銀総裁らが討論会参加(ECBフォーラム)
・英保守党党首選の第2回投票
・米連邦公開市場委員会(FOMC、19日まで)

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:6月18日(火)18時26分

フィスコ

 

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