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JASDAQ平均は小動き、材料難で方向感に欠ける展開/JASDAQ市況

6月18日(火)16時41分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小動き、材料難で方向感に欠ける展開

現在値
地域新聞社 1,103 +6
夢の街創造 1,557 -32
アマガサ 379 -1
バッファロ 1,261 -28
JエスコH 179 -3
JASDAQ平均:3367.33 (-14.36)
出来高:1億327万株
売買代金:466億円
J-Stock Index:2766.55 (-52.51)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続落した。値上がり銘柄数は167(スタンダード162、グロース5)、値下がり銘柄数は424(スタンダード394、グロース30)、変わらずは53(スタンダード52、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、今夜開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、模様眺めムードが強まり、全般は小幅な値動きが続いた。市場では「FOMCの結果待ちで、新規の材料に乏しく、積極的に売り買いをする雰囲気にない」との声が聞かれ、方向感の乏しい展開となった。こうしたなか、個人投資家の資金は値動きの軽い中小型株の一角に集まり、選別物色が強まった。 値下がり率トップは、JエスコムHD<3779>となったほか、SAMURAI<4764>、夢の街創造委<2484>、、応用技術<4356>、バッファロー<3352>などがそれに続いた。一方で、連日制限値幅いっぱいまで買われた地域新聞<2164>が値上がり率トップになったほか、多摩川HD<6838>、アマガサ<3070>、サン電子<6736>などが値上がり率上位になった。サン電子は、イスラエル子会社Cellebriteに関し、ベンチャーキャピタルの投資ビークルIGP SAFERWORLDを共同投資家として迎え入れると発表している。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、フェローテク<6890>などが値を消した。
株式会社フィスコ

最終更新:6月18日(火)16時48分

フィスコ

 

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