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18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、FOMCを前に小幅なレンジでの推移か

6月18日(火)8時43分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円10銭-108円90銭

 18日の東京外国為替市場のドル・円は、重要イベントを前に小幅なレンジで推移しそうだ。

 きのうは、6月NY連銀景気指数が低調な結果となったことを受けドル売り・円買いが進んだ。

 きょうの東京時間は、FOMC(米連邦公開市場委員会)が明日まで開催されることもあり、結果を見極めたいとする姿勢から大きくポジションを動かす展開にはなりにくいとみられる。きのうの米株高の流れを受けて日経平均株価が買い優勢で始まれば、ドル・円は底堅い動きとなりそう。

<主な経済指標・イベント>
国内:5年債入札
米国:5月住宅着工件数、5月建設許可件数、FOMC(米連邦公開市場委員会)19日まで
その他:6月開催分RBA(豪準備銀行)理事会議事録、独6月ZEW景況感指数

提供:モーニングスター社

最終更新:6月18日(火)8時43分

モーニングスター

 

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