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米国株式市場:早期の利下げ期待から、NYダウ・ナスダック反発

6月18日(火)7時46分配信 モーニングスター

 17日の米国株式は、反発した。NYダウが前週末比22.92ドル高の2万6112.53ドル、ナスダック総合指数が同48.365ポイント高の7845.024ポイントで取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が6億8169万株、ナスダック市場が19億83万株だった。

 18日から19日にかけて開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、手控えムードが広がった。今回のFOMCでは、金融政策に変更はないとの見方が大勢のもようだが、早期の利下げ期待が相場を支えた。ハイテク株比率の高いナスダック市場は、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、アマゾン・ドット・コムなどが堅調だった。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比変わらずの2万1070円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月18日(火)7時46分

モーニングスター

 

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