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任天堂が反発、大和証は「1」継続、目標株価は5万3000円に引き下げ

6月18日(火)16時06分配信 モーニングスター

現在値
任天堂 41,600 +20
 任天堂 <7974> が反発。大和証券では17日付で、投資判断「1」(買い)を継続、目標株価は5万4700円から5万3000円に引き下げている。

 同証券では業績予想を修正、あわせて目標株価を5万3000円に引き下げるとしている。連結営業利益について、20年3月期3497億400万円(前期比40%増、従来3647億4700万円、会社側計画は2600億円)、21年3月期4099億7000万円(従来4393億1000万円)、22年3月期4084億1600万円と試算。

 2020年3月期から22年3月期にかけて売上高成長率を前期比7.1%増、同12.8%増、同0.5%減、営業利益成長率を同40.0%増、同17.2%増、同0.4%減と予想している。

 「Nintendo Switch」を中心としたビジネスモデルが業績をけん引し、20年3月期、21年3月期と増収営業増益が続くと予想。ただし、過去のハードウエアのトレンドに即せば21年3月期で「Nintendo Switch」のモメンタムはピークアウトすると見込まれることから、新型や中国展開によって、モメンタムが維持されることに期待して同社の発表を待ちたいとコメントしている。

 18日終値は、前日比250円高の3万7700円。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月18日(火)16時06分

モーニングスター

 

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