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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値が重い

6月18日(火)17時04分配信 トレーダーズ・ウェブ

 18日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では108.26円と15時時点(108.28円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米金利の低下や、主だった欧州株式市場が弱含んで始まったことなどを背景にドル円は上値が重い地合いが続いた。一時108.22円までじり安となった。

 ユーロドルは堅調。17時時点では1.1237ドルと15時時点(1.1236ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。欧州入り後も全体的にドル安に傾いたことで、ユーロドルも1.1243ドルまでドル安・ユーロ高になった。もっともこの後に始まる、ドラギECB総裁の講演が予定されていることもあり、一方的な動きにはなりにくかった。

 ユーロ円は小動き。17時時点では122.65円と15時時点(121.67円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドルが全体的に弱かったことで小動きだったものの、欧州株の軟調さを嫌気し121.59円まで一時下値を広げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.22円 - 108.60円
ユーロドル:1.1216ドル - 1.1243ドル
ユーロ円:121.59円 - 121.96円
松井

最終更新:6月18日(火)17時04分

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