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前場コメント No.3 浜松ホトニクス、ファーストロジック、ユニーファミマ、フリービット、ミマキなど

6月17日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
フリーB 1,082 +4
Fロジック 577 +11
ミマキE 626 +16
浜松ホト 4,105 +60
ユニファミ 2,485 +22
★9:02  浜松ホトニクス-SBIが「買い」へ引き上げ 業績の停滞は一時的 株価調整を好機
 浜松ホトニクス<6965>が底堅い。SBI証券では、業績の停滞は一時的で、足元の株価調整は好機と判断。投資判断を「中立」→「買い」、目標株価を4900円→5100円と引き上げた。
 一部の事業が景気減速の影響を受け、短期業績はやや停滞。このため、SBIでは業績予想を下方修正。しかし、停滞は部分的であり、かつ一時的であるため、来期からは再び増収、増益トレンドに復帰すると予想。自動運転用LiDAR光源などの新製品の拡大により 、持続的な成長が期待できるという見方も不変。短期業績は下振れだが、中期的な成長期待と目標株価とのかい離率を考慮し、投資判断は「買い」に引き上げ。株価のカタリストは、足元で不振の歯科用や半導体製造装置、およびFA向けの底打ちが確認されること、LiDAR関連のニュースフローの増加などを想定。

★9:02  ファーストロジック-買い気配 3Q営業益60%増 不動産会社向け顧客対応アプリが寄与
 ファーストロジック<6037>が買い気配。同社は14日に、19.7期3Q(8-4月)の営業利益は6.6億円(前年同期比60.4%増)だったと発表した。
 不動産投資ポータルサイト「楽待」において、不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図ったことが奏功した。「不動産会社向け顧客対応アプリ」をリリースしたことも利用度向上に寄与した。なお、「楽待」ウェブサイト会員数は15万5000人(前年同期比32.1%増)となっている。

★9:02  ユニーファミマ-買い気配 下値余地縮小と極端な割高感解消を考慮 「中立」へ引き上げ
 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>が買い気配。ゴールドマン・サックス証券では、中計の600億円は未知数との見方は継続も、下値余地縮小と極端な割高感の解消を考慮し、投資判断を「売り」→「中立」と引き上げた。目標株価は2300円を継続。
 QRコード決済の導入もあり、3~5月(単純平均)既存店日販は前年比1.7%増(ただし中食の売上増はこれを下回る、タバコの押し上げは約1%ポイント)で推移しており、今20.2期会社計画(同0.6%増)を上回るペースで推移している。順調な既存店動向は株価に織り込み済みと考えられるが、今20.2期業績は会社計画を超過する可能性が高い。同社業績をみる上で、事業利益が重要な指標と考えているとしたが、今20.2期事業利益は同36%増の700億円と予想(転換店のフル寄与、統合コスト低減、本部費削減により大幅増益と予想)(会社予想:650億円)。しかし、上記の増益要因やブランド転換シナジーが低減する可能性を考慮すれば、中計で掲げる来21.2期純利益600億円の達成は困難との見方を維持するとした。

★9:03  ファーストロジック-買い気配 20万株・1億円の自己株取得枠を設定 割合は1.70%
 ファーストロジック<6037>が買い気配。同社は14日に、20万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は6月17日~11月29日。なお、上限20万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.70%となる。

★9:03  フリービット-買い気配 今期34%営業増益見込む 前期は61%増で着地
 フリービット<3843>が買い気配。同社は14日に、20.4期通期の連結営業利益予想を40.0億円(前期比34.2%増)と発表した。なお、市場コンセンサスは38.0億円となっている。
 今期より、従来の報告セグメントとして開示していた「ブロードバンド事業」、「モバイル事業」、「クラウド事業」、「その他」を「インフラテック事業」と「不動産テック事業」に変更する。
 19.4期通期の連結営業利益は29.8億円(前の期比61.1%増)だった。集合住宅向けインターネット接続サービスが伸長したほか、モバイル事業も順調に拡大した。ヘルステック事業を担うフリービットEPARKヘルスケアが黒字化したこと、総合語学学習サービスを提供するアルクを連結子会社にしたことも寄与した。

★9:03  ミマキエンジニアリング-買い気配 100万株・10億円の自己株取得枠を設定 割合は3.35%
ミマキエンジニアリング<6638>が買い気配。同社は14日、100万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は6月17日~2020年6月16日。なお、上限100万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.35%となる。
小林

最終更新:6月17日(月)11時31分

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