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東京為替:株価反転期待でドル・円強含み

6月17日(月)10時26分配信 フィスコ

17日午前の東京市場でドル・円は108円60銭台で推移。日経平均株価は15円安で推移しており、株価反転の可能性があることから、リスク回避のドル売りは縮小しているようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。ドル・円は主に108円台半ば近辺の水準でしばらく推移するとの見方が増えている。ここまでのドル・円は108円47銭から108円64銭で推移。
・ユーロ・円は、1.1210ドルから1.1222ドル、ユーロ・円は121円60銭から121円90銭で推移している。

■今後のポイント
・米中対立継続
・米国の経済指標は強弱まちまち
・年内複数回の米利下げ観測

・NY原油先物(時間外取引):高値52.74ドル 安値52.26ドル 直近値52.61ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:6月17日(月)10時29分

フィスコ

 

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