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トレードマスターラボの日経先物大作戦 (6月17日)

6月17日(月)8時37分配信 株探ニュース

株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
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株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
現在値
ニズウェル 682 -1
「もみ合いレンジか!?」

 前週末の米国株式市場では、NYダウは17ドル安と小反落して取引を終えています。

 本日の 日経平均株価は、FOMCを前に積極的な売買が入ってくるのか、2万1000円の値固めとなるのか。ただ、為替は落ち着いた動きとなっており、特に手掛かり材料もなく、方向感ない展開となる公算です。

 なお、ドル/円は108円50銭台で推移しています。

 本日の日経先物は、2万1000円前後で寄り付くことが想定され、上値は2万1050円を持続的に回復維持できれば2万1100円を示現、下値は2万950円を持続的に割り込むと2万900円を示現する可能性があります。

【本日の作戦】

 今週の東京株式市場は、FOMCの結果や米中首脳会談の有無などで上下に動きそうですね。

 FOMCで7月利下げに向けた地ならしがあれば米国株高に繋がるとみられていますが、外為市場でドル安/円高基調となって日本株の上昇を抑制する可能性もあり、方向性が出るかは読み切れないみたいですね。

 月末の20カ国地域(G20)首脳会談に向けて米中首脳会談のスケジュールが出てきた場合は、米中通商協議の進展期待がグローバル株式の支援材料となるかも。

 さて、本日の方向性は、「もみ合いレンジ」を想定しております。

 よって、下げれば「押し目買い」から、上がれば「戻り売り」からのエントリーにて細かいスキャルピングが良いように思います。

 引き続き、為替、中国株には注意したい。

 日経平均株価が2万1120円以下のレートで引けるかどうかに注目しております。

 ※Twitter「ひとり言トレード」でつぶやく時もあり。


【注目レート】

2万1370円、2万1320円、2万1290円、2万1270円、2万1250円、2万1220円、2万1190円、2万1170円、2万1130円、2万1080円、2万1050円、2万1000円、2万950円、2万900円、2万880円、2万860円、2万730円、2万690円、2万360円、2万220円。

 方向性を加味した上で、注目レート付近でポジションを取ってみる。次の注目レート、もしくはその次の注目レート(ゾーン含め)を逆に抜けるとロスカット目安、ポジションと同方向にレートが動いた場合は、次の注目レート(ゾーン含め)手仕舞いを狙ってみる、などの見方、使い方ができるかと思います。

 資金管理にはくれぐれもご注意を。ご自身の証拠金に対してロスカットを入れて行くよういにしましょう!

 さあ、今日も頑張って参りましょう~!

●日経先物について

 先物といえば、大豆、とうもろこし、ガス、金?? 先物って怖い!?という勘違いの声もよく耳にします。

 日経平均株価の派生商品となるのが、日経225先物です。つまり、日経平均株価に連動して動きます。

●日経225先物のメリット

・日本経済の動きがわかる。
・投資対象が「日経平均株価」ただ1つ。銘柄を選ばなくてよい。
・日経平均株価が上がる、下がるを予想するだけ。
・下がると思えば売建ができる(その場合、下がれば利益となります)。
・取引回数に制限がないため、一日に何度も取引ができる。
・手数料が安い。
・倒産などのリスクがない。
・ほぼ24時間、取引ができる。
・インサイダーなどもなく、極めてフェアな市場(日経平均指数だから)。
・資金効率が高い、レバレッジが効く(少ない証拠金で多くの利益を狙える)。現在であればミニ1枚の取引で約6万6000円ほどの証拠金(SPAN証拠金は変動します)。
・証拠金(ミニ1枚)で日計り1万円のプラス収支も十分見込めます。

●日経225先物のデメリット

・レバレッジ効果によるリスク。
・SQ毎に必ず決済しなければならない。
・株主優待、配当などはない。

 効率よくお金を稼ぐのに株、FXでは10万円の資金で一日1万円の利益はなかなか難しいです。その点、日経先物の魅力は上記に挙げている通りです。

※取引をするには「先物・オプション」口座の開設が別途必要になります。

株、FXをご経験者の皆様も一度触ってみてはいかがでしょうか。

【本日の経済スケジュール 】

6月17日(月)

【国内】
□5月首都圏・近畿圏マンション販売(13:00)

【国内企業】
○ニーズウェル <3992> :東証2部→東証1部

【海外】
□南アフリカ市場休場
□米国6月ニューヨーク連銀製造業景況指数(21:30)
□米国6月NAHB住宅市場指数(23:00)
□米国4月対米証券投資(18日5:00)
★米USTRが対中追加関税に関する公聴会を開催
□EU外相理事会(ルクセンブルク)
□ECB年次フォーラム(ポルトガル、~19日)
□パリ国際航空ショー(~23日)
□三菱航空機はMRJ(スペースジェットに改称)をパリ国際航空ショーで披露

【海外決算】
チャイナ・ホンチャオ・グループ

◆株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
2017年4月トレードマスターラボ株式会社を設立(18年7月に株式会社TMLに社名変更)。株式会社みんかぶ運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:6月18日(火)8時20分

株探ニュース

 

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