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6月14日のNY為替概況

6月15日(土)4時38分配信 フィスコ

 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円18銭から108円59銭まで上昇し108円55銭で引けた。

米国5月小売売上高や鉱工業生産の改善を受けて、4-6月期国内総生産(GDP)の成長への悲観的見方が後退しドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1268ドルから1.1203ドルまで下落し、1.1210ドルで引けた。ユーロ・円は、121円95銭から121円59銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2653ドルから1.2582ドルまで下落。

ドル・スイスは、0.9949フランから0.9995フランまで上昇した。

[経済指標]・米・5月小売売上高:前月比+0.5%(予想:+0.6%、4月:+0.3%←-0.2%)・米・5月小売売上高(自動車除く):前月比+0.5%(予想:+0.4%、4月:+0.5%←+0.1%)・米・5月設備稼働率:78.1%(予想:78.0%、4月:77.9%)・米・5月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想:0.2%、4月:-0.4%←-0.1%)・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:97.9(予想:98.0、5月:100.0)・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.6%(5月:2.9%)・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:2.2%(5月:2.6%)・米・4月企業在庫:前月比+0.5%(予想:+0.5%、3月:0.0%)

《KY》
株式会社フィスコ

最終更新:6月15日(土)4時38分

フィスコ

 

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