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前場コメント No.2 ヤーマン、荒川化学、ミサワ、3Dマトリックス、ラクスルなど

6月14日(金)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
国際帝石 935.1 ---
石油資源開 2,428 ---
ミサワ 420 ---
ラクスル 3,760 ---
荒川化学 1,406 ---
★9:01  石油資源開発など-石油関連が高い タンカー攻撃で供給懸念広がる
 石油資源開発<1662>、JXTGホールディングス<5020>、国際石油開発帝石<1605>、出光興産<5019>など石油関連が高い。ホルムズ海峡でタンカー2隻が攻撃を受け、中東産原油の供給が滞るとの懸念が広がったことで、13日のNY原油は一時前日比2.31ドル高の53.45ドルまで上昇。これを材料視した買いが入っている。

★9:01  ヤーマン-買い気配 今期営業益2%増見込む 前期は6%増益着地
 ヤーマン<6630>が買い気配。同社は13日に、20.4期通期の営業利益予想は58.4億円(前期比2.4%増)と発表した。市場コンセンサスは66.0億円。
 売上高の伸長と営業利益率20%の確保を目標としながら、今後の成長のための投資を積極的に行っていくとしている。
 また、19.4期通期の営業利益は57.1億円(前の期比5.9%増)だった。海外部門が、中国市場が好調を維持したほか、韓国向けの販売も順調に推移したため、大幅な増益となった。また、直販部門が増益となったことも寄与した。
 併せて、19.4期の期末配当を1.8円→6.3円(前期は1.8円)にすることも発表した。年間配当は3.6円→8.1円(前期は3.6円)となっている。

★9:01  荒川化学-買い気配 80万株・15億円の自己株取得枠を設定 割合は3.9%
 荒川化学<4968>が買い気配。同社は13日、80万株・15億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は6月14日~2020年6月12日。なお、上限80万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.9%となる。

★9:02  三井不動産-大和が「2」へ引き下げ 強気継続も相対的な割安感などから
 三井不動産<8801>が小安い。大和証券では、強気継続も相対的な割安感などから、投資判断を「1(買い)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価を3500円→3200円と引き下げた。
 不動産セクターの見方を「強気」で継続しており、代表銘柄である三井不動産についても強気な見方は変更なし。物件売却の積極化で再びP/NAVレシオが重視される方向となれば、三井不動産の株価も押し上げられるとみられる。
 今回の株式レーティング引き下げは、セクター内でのバリュエーション水準および当面の株主還元強化や資本効率向上の可能性などを相対的に考慮したもの。低めの財務レバレッジについては、開発投資のパイプラインが豊富なため、意図的に引き上げられる可能性は小さく、株主還元方針は総還元性向35%が継続されるとみられるとした。

★9:02  ミサワ-買い気配 1Q営業益56%増 売上原価率・販管費率ともに低下
 ミサワ<3169>が買い気配。同社は13日に、20.1期1Q(2-4月)の連結営業利益は1.5億円(前年同期比55.6%増)だったと発表した。売上原価率、販管費率ともに低下したことが寄与した。上期の会社計画2.4億円に対する進ちょくは63.4%となっている。

★9:02  3Dマトリックス-買い気配 FUJIFILM EuropeとPuraStatの独占販売権契約
 スリー・ディー・マトリックス<7777>が買い気配。同社は13日に、欧州子会社の3-D Matrix Europeが、欧州全域における消化器内視鏡手技向けのPuraStatの独占販売権契約を、FUJIFILM Europe(以下、FUJIFILM)と締結したと発表した。
 FUJIFILMが持つ幅広い顧客基盤に対して同社とFUJIFILMがともに直接売り込むことで、営業期間の大幅な短縮と即時の顧客カバレッジの拡大を実現することが可能になる。また、重要な学会でのプロモーション活動、各種メディアでの訴求を共同で行うことで製品に対する市場からの理解を底上げすることができるとしている。

★9:03  ラクスル-買い気配 3Q営業利益黒字転換 進ちょくは93%
 ラクスル<4384>が買い気配。同社は13日に、19.7期3Q(8-4月)の営業損益は1.5億円の黒字(前年同期は5600万円の赤字)だったと発表した。通期の会社予想レンジの上限1.6億円に対する進ちょくは93.1%。
 印刷事業は、TVCMなどの広告宣伝投資を積極的に行うことで、新規顧客の獲得が進んだほか、リピート購入数も好調に推移し、セグメント増収増益となった。運送事業は、新サービスの「ハコベルコネクト」の開発に注力し、セグメント売り上げが大きく伸びた一方、セグメント損失は前年同期より3600万円拡大し、8700万円となった。 
小林

最終更新:6月14日(金)11時31分

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