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欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、一転上昇

6月14日(金)22時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

 14日の欧州外国為替市場でドル円は一転上昇。22時時点では108.46円と20時時点(108.21円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。5月米小売売上高は自動車を除く数値も含めて強弱まちまちな結果となったが、前月分はともに大きく上方修正された。指標発表後には米長期金利が上昇に転じたことに伴ってドル買いが優勢に。ドル円も108.20円を挟んだ本日安値圏でのもみ合いから108.48円の高値まで一転して上昇した。

 ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1231ドルと20時時点(1.1264ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ安水準だった。20時過ぎに1.1252ドルまで下落した後、いったんは下げ渋っていたものの、米小売統計が発表されると売りが再開。一時1.1231ドルと本日安値を更新した。

 ユーロ円はもみ合い。22時時点では121.82円と20時時点(121.89円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル絡みの取引が中心となったこともあり、121.90円を挟んだ水準でやや方向感を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.16円 - 108.48円
ユーロドル:1.1231ドル - 1.1289ドル
ユーロ円:121.79円 - 122.27円
岩間

最終更新:6月14日(金)22時06分

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