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【香港IPO】17日上場の中国船舶航運の公募価格は仮条件の下限で決定

6月14日(金)10時52分配信 サーチナ

17日に香港メインボードに上場を予定している中国船舶航運(03877)の公募価格は、仮条件1.34~1.42香港ドルの下限である1.34香港ドルに決まった。(イメージ写真提供:123RF)
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17日に香港メインボードに上場を予定している中国船舶航運(03877)の公募価格は、仮条件1.34~1.42香港ドルの下限である1.34香港ドルに決まった。(イメージ写真提供:123RF)
 17日に香港メインボードに上場を予定している中国船舶航運(03877)の公募価格は、仮条件1.34~1.42香港ドルの下限である1.34香港ドルに決まった(売買単位:2000株)。
 
 同社は、船舶リースの世界的な大手企業。2018年の売上高では、世界の船舶リース業界シェア3.9%を占め、銀行系のリース会社を除くと業界1位になる。造船や船舶機器製造を主力とする国有企業である中国船舶工業集団の傘下。
 
  2018年12月期の売上高は21.05億香港ドル(前期比58.26%増)、税前利益は7.04億香港ドル(同13.84%増)。米中貿易戦争の影響については、同社の路線の80%以上が米中貿易に関連していないため、大きな影響を被らない見通しだという。
 
 公募で調達する19.75億香港ドルは、約60%を船舶リース事業及び船舶ポートフォリオの競争力強化のために使う。約30%は、海洋LNG/LGPなど海洋クリーンエネルギー事業の資本基盤として利用する。(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:6月14日(金)10時52分

サーチナ

 

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