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WTI原油は、石油タンカー衝突による供給懸念などから上昇

6月14日(金)10時50分配信 サーチナ

木曜日のWTI原油は、前日比1.18ドル(2.31%)高の1バレル=52.22ドルで取引を終えた。(イメージ写真提供:123RF)
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木曜日のWTI原油は、前日比1.18ドル(2.31%)高の1バレル=52.22ドルで取引を終えた。(イメージ写真提供:123RF)
木曜日のスポット金は上昇した。アジア時間序盤は1トロイオンス=1333.40ドルでスタートし、狭いレンジでのもみあいが続いた。安値1332.00を付けてからは反発し始め、その後反落した。欧州時間スタート前後のスポット金価格は、1335.00ドル近辺での推移となった。米国時間に入り、金価格は一時下落したが、その後1340.00ドルの節目を突破し、当日高値1342.90を付けた。最終的に1341.60ドルで取引を終了した。
 
木曜日のWTI原油は、前日比1.18ドル(2.31%)高の1バレル=52.22ドルで取引を終えた。中東でのタンカーへの攻撃による原油供給懸念や、OPECとロシアおよびその他のOPEC以外の石油生産者が合意に達することが期待されているため、生産削減契約が更新されるとの見方から上昇した。 サウジアラビアエネルギー相は、生産削減協定の延長はOPEC内でほぼ合意に達したと述べたが、一部の加盟国の生産削減目標のみを調整する必要があるかもしれないと述べた。(情報提供:スターリング証券)(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:6月14日(金)10時50分

サーチナ

 

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