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日経平均は80円程度安、売り先行後も弱含みの動き=13日寄り付き

6月13日(木)9時27分配信 モーニングスター

現在値
国際帝石 971.1 +8.2
石油資源開 2,491 -20
武田薬 3,790 -86
アステラ薬 1,551.5 +8.5
出光興産 3,170 -5
 13日午前9時23分すぎの日経平均株価は、前日比80円程度安い2万1050円近辺で推移する。現地12日の米国株式は、NYダウ、ナスダック総合指数がともに続落。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、12日の大阪取引所終値比85円安の2万1035円だった。きのう12日の弱い動きが継続し、利益確定売りが先行した。午前9時16分には、同103円62銭安の2万1026円10銭を付けた。その後も、手掛かり材料に乏しいなか、弱含みの展開が続いている。

 業種別では、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。コマツ <6301> 、ダイキン <6367> などの機械株や、AGC <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株も安い。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株や、大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株も軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も下げている。

 個別では、JDI <6740> 、レノバ <9519> 、日東網 <3524> 、三井ハイ <6966> 、ASB機械 <6284> などが下落。半面、ダントーHD <5337> 、JBR <2453> 、ダイジヱット <6138> 、インターアク <7725> 、PCDEPO <7618> などが上昇している。

 東京外国為替市場は午前9時23分時点で、1ドル=108円台の半ば(12日終値は1ドル=108円31-32銭)、1ユーロ=122円台の半ば(同122円81-85銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月13日(木)9時27分

モーニングスター

 

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