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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、弱含み

6月13日(木)4時11分配信 トレーダーズ・ウェブ

 12日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは弱含み。4時時点では1.1286ドルと2時時点(1.1297ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ドイツがロシアにエネルギー依存を強めることに対してトランプ米大統領が再び懸念を表明すると、1.1283ドルまでユーロ売り・ドル買いが進んだ。

 ユーロ円はじり安。4時時点では122.45円と2時時点(122.57円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。米独関係の悪化懸念によるユーロ売り、マイナス圏で推移する米株を眺めての円買いにより、122.42円までユーロ安・円高に振れた。

 ドル円はもみ合い。4時時点では108.50円と2時時点(108.50円)とほぼ同水準だった。トランプ大統領が「中国とは通商合意に至るだろう」「米国と北朝鮮は良好な関係」などと発言したが、相場の反応は鈍かった。
 WTI原油先物が4%超安の大幅下落となり、産油国通貨の加ドルも弱含んだ。加ドル円は24時頃の81.70円付近から3時30分頃には81.36円まで水準を下げた。ドル/加ドルは1.32加ドル後半から1.3335加ドルまでドル高・加ドル安が進行した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.22円 - 108.57円
ユーロドル:1.1283ドル - 1.1343ドル
ユーロ円:122.42円 - 123.01円
小針

最終更新:6月13日(木)4時11分

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