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後場コメント No.5  三菱電、サンケン電、ミクシィ、楽天、ALSOK、ダイキン、シチズン、チノーなど

6月11日(火)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
ミクシィ 2,106 +4
ALSOK 4,860 +70
楽天 1,132 +7
ダイキン工 14,135 +310
三菱電 1,420 +36
★13:43  三菱電機-ドイツ証が目標株価引き上げ ディフェンシブで割安
 三菱電機<6503>が3日続伸。ドイツ証券では、ディフェンシブ、割安なためレーティング「Buy」を継続、目標株価を1700円→1800円と引き上げた。

 同社の会社計画は1ドル105円前提であり、事業ポートフォリオによるリスク分散が引き続き効果を発揮する局面との認識に変化はない。長期的には事業ポートフォリオのシナジーが同社のグローバルでの競争力につながるとみている。なお、推奨銘柄とのポジショニングには変更ないが、短期的には会社計画に対する幾分のリスク要因を考慮し、トップピックからは外している。

★13:59  サンケン電気-大幅に3日続伸 50・60ワット出力の小型ACアダプタ開発 量産販売開始
 サンケン電気<6707>が大幅に3日続伸。同社は11日に、定格出力電力50ワット、60ワット(160cc)の小型ACアダプタを開発し、量産販売を開始すると発表した。

 特長は、広範囲の周囲温度保証(0度~60度)により、多くの装置への展開が可能であることや、低消費電力ICと電力制御技術により業界トップクラスの低待機電力と高効率化を実現したこと、各国の種々な省エネルギー規制に準拠した設計などとなっている。

★14:01  ミクシィ-いちよしがフェアバリュー引き下げ 「モンスト」離脱対策が急務
 ミクシィ<2121>が3日ぶり反落。いちよし経済研究所では、「モンスト」のARPU減少傾向が継続すると判断。レーティング「B」を継続、フェアバリューを3000円→2100円と引き下げた。

 いちよしでは20.3期業績を売上高1195億円(前期比17.0%減)、営業利益150億円(同63.4%減)と予想。「モンスト」の売上減少傾向は継続するとみられるものの、ライトユーザーに対する活性化の効果も期待され、会社想定程の悪化にはならないとしている。

★14:04  楽天-4日続伸 動画配信サービス「Rakuten Sports」提供開始
 楽天<4755>が4日続伸。同社は11日に、スポーツコンテンツをグローバルで配信する動画配信サービス「Rakuten Sports」の提供を開始したと発表した。

 「Rakuten Sports」は、「明治安田生命J1リーグ」2019シーズンの試合のライブ中継・オンデマンド配信や、楽天グループの「ヴィッセル神戸」に所属するアンドレス イニエスタ選手のオリジナル映像コンテンツを集約した「イニエスタTV」などのサッカーコンテンツを軸にした動画配信サービスという。
 「Rakuten Sports」では順次、卓球、バスケットボールなどサッカー以外のスポーツの配信も開始していくとともに、スポーツファン同士がインタラクティブに試合観戦ができるようなコミュニティー機能も提供していく予定としている。

★14:16  ALSOK-底堅い 農業用ため池の水位監視事業参入 日経報道
 ALSOK(綜合警備保障)<2331>が底堅い。日本経済新聞電子版は11日11時30分に、同社が農業用のため池の水位監視事業に参入すると報じた。

 記事によれば、水に浸すだけで発電する水電池を活用し、設置コストを一般的な監視システムの10分の1程度に抑えた。今夏の実証実験を経て、2019年度内に提供を始めるとしている

★14:29  ダイキン工業-ドイツ証が目標株価引き上げ 底堅い業績を予想
 ダイキン工業<6367>が変わらず挟み4日続伸。ドイツ証券では、底堅い業績を予想。レーティング「Hold」を継続、目標株価を1万3500円→1万5000円と引き上げた。

 同社のチャレンジ目標である2950億円の達成に対してドイツ証予想は現時点では公表計画並みと控えめにみるが、新年度の増益ポテンシャルは高いとみる。中国では、従来型の事業モデルを改革、ネット活用の幅を広げ、販売金融も開始し、新たな顧客層の開拓と現状の顧客層の囲い込みを進める。米国、アジアでは堅調な市場成長を引き続き見通す。国内では、業務用では公立学校空調の特需屋オリンピック関連需要が成長を支え、RAでは消費税の駆け込みが空調機の販売シーズンに重なるため、タイミングとしては良好とみられると指摘している。

★14:35  シチズン時計-続伸 スマートウオッチ「Eco-Drive Riiiver」をクラウドファンディングサイトで先行販売
 シチズン時計<7762>が続伸。同社は11日に、新たなIoTプラットフォームサービス「Riiiver」に対応するスマートウオッチ「Eco-Drive Riiiver」を17日より、CCC(TSUTAYA)グループが運営するクラウドファンディングサイトである「GREEN FUNDING」に出品し、併せて先行販売を開始すると発表した。

 この出品を通して、ユーザー自身が様々な設定を作り上げ、組み合わせて、カスタマイズすることができる同社が提供する新たな価値「Riiiver」の可能性を拡げていく。今後はデベロッパー向けのウェブサイトをオープンし、各種イベントを行うなどしてデベロッパーの増加を見込む予定としている。

★14:36  チノー-3日続伸 明陽電気の株式取得 持分法適用会社へ
 チノー<6850>が3日続伸。同社は11日14時、明陽電機の株式を取得し、同社を持分法適用会社とすると発表した。
 
 明陽電機との事業連携により、ICT化が進む舶用市場へ同社計測制御機器・センサ全般の拡販を見込むとともに、明陽電機の舶用に培われた高耐震・高温耐久性の技術や高信頼性を活かして陸上での高度な産業分野への展開を目指すとしている。なお、取得価格は非開示としている。
 
東野

最終更新:6月11日(火)15時01分

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