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前場コメント No.1 クレディセゾン、三菱マテリアル、イチカワ、イントランス、昭和電工など

6月3日(月)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
FUJIJ 551 -19
イントラン 137 +1
イチカワ 1,560 +11
昭電工 2,953 +43
三菱マ 3,050 -10
★9:00  クレディセゾン-みずほが「UP」へ2段階引き下げ 「バリュエーション面で割安」は不全に
 クレディセゾン<8253>が売り先行。みずほ証券では、「バリュエーション面で割安」は不全にとコメント。投資判断を「買い」→「アンダーパフォーム」、目標株価を1820円→1000円と引き下げた。
 従来、長年の懸案であった新共同基幹システムの稼働に伴い、ようやくターンアラウンドフェーズに向かうとの期待に加え、バリュエーション面での割安さから「買い」レーティングを付していた。しかし、足元のキャッシュレス決済領域における競争環境や新中計の内容等を踏まえ、従来の見方を大幅に改めるとした。直近株価は前19.3期実績に対してPERで約6倍、PBRで約0.4倍と非常に低位ではあるが、評価の見直しには真の意味で「新しいクレディセゾンのスタート」を市場に示す必要があると判断。

★9:01  三菱マテリアル-売り気配 大和が「4」へ引き下げ 株価は若干の割高感が否めない
 三菱マテリアル<5711>が売り気配。大和証券では、株価は若干の割高感が否めないと判断。投資判断を「3(中立)」→「4(アンダーパフォーム)」、目標株価を3000円→2400円と引き下げた。
 大和予想は中国を含む切削工具の販売減速リスクを織り込み、経常利益で19年度:576億円(従来619億円)、20年度:589億円(同632億円)へ減額。中国を中心とする自動車・資本財・半導体関連需要の調整リスクや、セメント事業で例年発生する米国の天候不順影響が本年度も生じる可能性等を考慮すると、やや楽観的な印象が拭えない。18年度を振り返っても加工事業の利益水準が年度後半にかけて減速しており、19年度会社利益計画の達成は容易ではないとの印象とした。

★9:02  イチカワ-買い気配 上限20万株・3億円の自己株取得枠を設定 割合は4.1%
 イチカワ<3513>が買い気配。同社は5月31日、上限20万株・3億円の自己株取得枠を設定したと発表した。取得期間は6月3日~9月30日。なお、上限20万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.1%となる。

★9:02  イントランス-反発 横丁事業で和歌山・宇都宮・高崎で新規開発
 イントランス<3237>が3日ぶり反発。同社は5月31日大引け後に、フード関連施設(横丁事業)について、和歌山市、宇都宮市、群馬県高崎市にて新たに開発を行うと発表した。
 同社では、料理人の起業支援・経営支援サービスを手掛ける「アスラボ」と、北海道旭川市で横丁の共同開発を実施。今回、アスラボとの新たな共同開発案件として開発を行うとした。

★9:02  昭和電工-売り気配 みずほが目標株価引き下げ UHP GE業界の2014年以降の構造変化を高く評価
 昭和電工<4004>が売り気配。みずほ証券では、UHP GE業界の2014年以降の構造変化を高く評価。投資判断「買い」を継続も、目標株価は7500円→7300円と引き下げた。
 21.12期以前に電炉製鉄用人造黒鉛電極(UHP GE)の需給軟化を想定する合理的な根拠は乏しいと判断。UHP GEの生産能力拡大には3年以上の期間が必要であり、原料の高品質ニードルコークス需給もひっ迫している。2014年以降の世界的なUHP GE生産能力削減に加え、2017年以降の世界的な電炉製鉄需要の高まりもあり、UHP GE単価は現中計期間中は前18.12期以上の水準で推移する蓋然性が高く、現中計期間の年間営業利益は2000億円超の水準を維持と予想。半導体用特殊ガス、LiB材料、MLCC材料およびSiCエピウエハーなどの長期的な成長性にも期待。

★9:04  フジジャパン-買い気配 1株を3株に分割
 FUJIジャパン<1449>が買い気配。同社は5月31日に、株式分割を行うと発表した。株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的にしている。6月30日を基準日として、普通株式を1株につき3株の割合で分割する。
小林

最終更新:6月4日(火)6時48分

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