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新興市場銘柄ダイジェスト:ガーラがストップ高、ラクスは年初来高値更新

6月3日(月)15時15分配信 フィスコ

現在値
串カツ田中 2,491 +30
大和コンピ 1,118 +22
日本一ソフ 1,519 +54
ラクス 1,922 +15
ガーラ 278 -1
<4777> ガーラ 339 +80
ストップ高。VRプラットフォーム事業を手掛ける韓国のGPM社と業務提携契約を締結したと発表している。GPM社は、VRプラットフォーム「Monster VR」事業の日本での事業展開で所有する権利をガーラに使用許諾し、非独占的かつ譲渡不可能なライセンスを付与する。ガーラはプラットフォーム事業及びテーマパーク事業で日本国内の顧客と契約を締結し、Monster VR端末の販売などを行う。


<3923> ラクス 2683 +124
大幅続伸で年初来高値更新。B2Bソリューション事業を手掛けるDaiのBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」とラクスが提供するメール共有・管理システム「メールディーラー」とのシステム連携を1日より開始したと発表している。今回の連携により、ECショップの運営で顧客へのメール返信や情報の検索・呼び出しなどの手間を軽減し、業務効率を高められるという。


<3851> 日本一S 1023 -154
大幅反落で年初来安値更新。スマートフォンゲーム「魔界戦記ディスガイアRPG」のサービス再開を19年秋に延期すると発表し、売り材料視された。想定を大きく上回るアクセスがあり、準備していたサーバーで対応しきれなくなったほか、不具合があったことから改修及びサーバーの再構築・強化を進めているという。4月12日時点では、サービス再開までに3カ月以上の時間が必要であるとしていた。


<3816> 大和コン 1283 -70
朝高後、大幅下落。19年7月期の営業利益を従来予想の3.26億円から3.85億円(前期実績3.12億円)に上方修正している。売上が堅調に推移し、利益を押し上げる見込み。第3四半期累計は前年同期比32.5%増の3.38億円で着地した。ソフトウェア開発の売上増加と採算性向上が寄与した。修正後の通期予想に対する進捗率は87,8%に達しているが、材料出尽くしとの見方から売られた。


<3547> 串カツ田中 2112 -302
大幅に4日続落。21日に上場市場を東証第1部または第2部に変更すると発表している。本則市場への変更に伴い、100万株の株式売出を実施する。売出価格は10-13日のいずれかの終値を基準に決定する。また、上限15万株のオーバーアロットメントによる売出も行う。売出価格は未定。受渡期日はいずれも21日。売出で株式の需給が悪化するとの懸念から売り優勢となった。


《DM》
株式会社フィスコ

最終更新:6月3日(月)15時18分

フィスコ

 

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