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外為サマリー:一時108円80銭台へ急激な円高進行、リスクオフ姿勢が強まる

5月31日(金)15時35分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円93銭前後と前日午後5時時点に比べ80銭程度の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=121円23銭前後と同90銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前10時点では109円20銭台で推移していたが、午後に入り下げは加速。午後1時50分過ぎに109円ラインを割り込み、午後2時20分過ぎに108円86銭までドル安・円高が進行した。ドルの109円割れは2月1日以来、約4カ月ぶり。トランプ米大統領がメキシコ製品に対して5%の関税を課すことを発表したほか、5月中国製造業PMIは49.4と市場予想(49.9)を下回った。また、イタリアの財政問題などを警戒する見方も出ている。複合的な要因でリスクオフ姿勢が強まるなか、円には買いが集まっており、今晩の欧米市場で円高に歯止めがかかるかが注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1129ドル前後と同0.0004ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:5月31日(金)15時35分

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