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午前:債券サマリー 先物反発、米大統領のメキシコ関税発言が買い手掛かり

5月31日(金)12時02分配信 みんなの株式

 31日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反発した。米トランプ大統領のツイートを手掛かりに買いが優勢となった。

 30日のニューヨーク債券市場では米中の貿易摩擦の激化が世界経済を押し下げるとの懸念から買われる展開となった。更に米トランプ大統領は31日東京市場が開く直前に、メキシコ全製品に5%の関税をかけるとツイート。これを受け日経平均が続落し債券の買いを誘った。先物は前日比9銭高の153円11銭で寄り付いた後も、更に上値を追うなど堅調に推移した。本日日銀による国債買入オファーを予定しているが、残存期間5年超10年以下、10年超25年以下、残存期間25年超の3本とも金額が前回より据え置かれた。

 午前11時の先物6月限の終値は前日比10銭高の153円12銭。出来高は1兆9421億円だった。現物債の利回りは、10年債が前日比0.010%低下のマイナス0.095%、20年債は同0.010%低下の0.300%となった。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:5月31日(金)12時02分

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