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日経平均が3日続落スタート、トランプ米大統領のメキシコへの関税発言で影響を警戒=31日寄り付き

5月31日(金)9時07分配信 モーニングスター

 31日の日経平均株価は、前日比157円32銭安の2万785円21銭と3日続落してスタート。トランプ米大統領はツイッターで、6月10日から、メキシコからの輸入品に対し5%関税を課すとし、同国からの違法移民問題が解決するまで続けるとツイート。世界経済への影響を警戒する動きが強まったようだ。現地30日の米国株式は、NYダウが直近2日間で450ドルを超える下げを演じていたこともあり反発し、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、30日の大阪取引所終値比15円高の2万945円だった。取引開始前に経済産業省が発表した4月鉱工業生産は、前月比0.6%増で市場予想平均の同0.2%増を上回った。

 東京外国為替市場は午前9時3分時点で、1ドル=109円台の前半(30日終値は1ドル=109円74-75銭)、1ユーロ=121円台の半ば(同122円15-19銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月31日(金)9時07分

モーニングスター

 

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