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メドレックスが後場カイ気配スタート、痙性麻痺治療貼付剤「CPN-101」の臨床試験開始を材料視

5月31日(金)7時34分配信 モーニングスター

現在値
メドレクス 560 -2
 メドレックス <4586> が後場カイ気配スタート。30日午後零時にグループ企業が米国で開発中の痙性(けいせい)マヒ治療貼付剤「CPN-101」について、臨床第1相反復PK試験における被験者への投与を開始したと発表し、材料視されている。

 「CPN-101」は、イオン液体を利用した同社独自技術のILSAを用いて中枢性筋弛緩(しかん)薬であるチザニジンのテープ型貼付剤を製剤開発したもの。現在、筋弛緩薬の経皮製剤が存在しない中、経皮製剤化することにより経口剤と比較して、有効血中濃度の持続性、眠気や口渇などの副作用の低減などの利点が期待される。

 30日終値は、前日比7円高の434円。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月31日(金)7時34分

モーニングスター

 

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