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【香港IPO】バイオ薬開発会社の邁博薬業の初値は公募価格と同値

5月31日(金)11時00分配信 サーチナ

バイオ薬開発の邁博薬業(02181)が31日、香港メインボードに上場した。公募価格1.50香港ドルに対し、初値は同値の1.50香港ドルだった。(イメージ写真提供:123RF)
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バイオ薬開発の邁博薬業(02181)が31日、香港メインボードに上場した。公募価格1.50香港ドルに対し、初値は同値の1.50香港ドルだった。(イメージ写真提供:123RF)
 バイオ薬開発の邁博薬業(02181)が31日、香港メインボードに上場した。公募価格1.50香港ドルに対し、初値は同値の1.50香港ドルだった。その後、1.20香港ドルまで売られて、1.3香港ドルを挟んでもみ合っている。
 
 同社は、中国のバイオ医薬品会社。癌や自己免疫疾患のための新薬やバイオシミラーの研究、開発、製造している。現在の医薬品候補は、9種類のモノクローナル抗体医薬品で、そのうち3種類(CMAB007<オマリズマブ>、CMAB009<セツキシマブ>、CMAB008<インフリキシマブ>)はフェーズ3臨床試験中。調達する資金の大半を、この試験中の新薬候補の開発に投じる計画。
 
 同社は現在、売上高を計上していない。税前損失は、2018年12月期で1.53億人民元。2017年12月期は0.48億人民元損失だった。(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:5月31日(金)11時00分

サーチナ

 

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