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前場コメント No.9 LINE、アーレスティ、五洋インテックス、井筒屋、NTTドコモなど

5月28日(火)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
ヤクルト 5,930 -80
いい生活 363 +10
LINE 3,650 +35
アレスティ 531 -10
五洋インテ 567 +14
★9:14  ヤクルト本社-JPモルガンが目標株価引き下げ 国内の懸念材料が出てきた
 ヤクルト本社<2267>がもみ合い。JPモルガン証券では、投資判断「Neutral」を継続、目標株価は8100円→6800円と引き下げた。
 中国ヤクルトの販売鈍化と回復時期の不透明感に加え、国内の懸念材料が出てきた。医薬品事業の赤字とヤクルト国内乳酸菌飲料の伸び鈍化が続く中で、新製品「ヤクルト1000」が純増効果を続けられるか悩ましいとコメント。投資判断は現行のまま据え置くとした。

★9:16  いい生活-大幅反発 4月度売上高は1億6200万円
 いい生活<3796>が大幅反発。同社は27日に、4月度におけるクラウドソリューション事業の月次概況(速報)を発表し、売上高は1億6200万円(3月実績は1億6800万円)となった。
 4月度のクラウドサービス1法人あたり平均月額単価は約10万7000円。また、クラウドサービス全体の利用法人数は1415法人となった。

★9:16  LINE-続伸 みずほと新銀行設立に向けた検討を開始 共同出資の準備会社設立
 LINE<3938>が続伸。同社傘下のLINE Financialは27日、みずほフィナンシャルグループ<8411>傘下のみずほ銀行と共同出資による新銀行設立に向けた検討を開始したと発表した。
 両社共同出資による新銀行の設立に向けた準備会社の設立に関し合意した。共同出資会社の名称は「LINE Bank設立準備株式会社」で資本金は20億円。出資比率はLINE Financialが51%、みずほ銀行が49%。設立日は未定となっている。株価は小幅に続伸しており、共同出資先のみずほも同様に小幅反発している。

★9:16  アーレスティ-大幅反発 上限58万株・3億円の自己株取得へ 割合は2.24%
 アーレスティ<5852>が大幅反発。同社は27日に、上限58万株・3億円の自己株取得枠を設定すると発表した。
 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行し、資本効率の向上および株主への利益還元を推進するため。取得期間は5月28日~8月31日。なお、上限58万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.24%となる。

★9:17  五洋インテックス-続伸 IMSグループのグループ事業会社であるアイセルネットワークスと業務提携
 五洋インテックス<7519>が続伸。同社は27日に、医療法人IMSグループのグループ事業会社であるアイセルネットワークス(東京都千代田区)と業務提携すると発表した。
 今回の業務提携により、将来的には、IMSグループの多くの医療施設が、同社子会社が展開する医療事務サービスの受け入れ先となる可能性があり、同社の経営体制の刷新に伴い、現段階では計画の初期段階であるが、メディカルツーリズムサービスの今後の拡大を見込むとしている。

★9:18  井筒屋-小動き 山口井筒屋宇部店跡地を宇部市に1.3億円で売却で特別利益計上
 井筒屋<8260>が小動き。同社は27日、連結子会社である山口井筒屋宇部店の店舗および駐車場について、当該固定資産を宇部市へ現状のまま売却すると発表した。
 売却価格は1.3億円。これに伴い20.2期1Q(3-5月)に固定資産売却益など8800万円を計上する。なお、通期業績予想については据え置いている。

★9:18  NTTドコモ-底堅い 海外パケット定額サービスの契約数が100万件突破
 NTTドコモ<9437>が底堅い。同社は27日に、海外パケット定額サービス「パケットパック海外オプション」の契約数が100万件を突破したと発表した。
 「パケットパック海外オプション」は、顧客が日本で契約しているパケットパックなどのデータ量を200以上の国・地域でも利用できる海外パケット定額サービスという。昨年3月の提供開始から、約1年2カ月での100万契約突破となった。
小林

最終更新:5月28日(火)11時31分

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