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ウインテストが上げ幅拡大、中国の顧客からLCDドライバIC検査装置を複数台受注

5月27日(月)16時09分配信 モーニングスター

現在値
ウインテス 105 -1
 ウインテスト <6721> が上げ幅を拡大し、一時30円ストップ高の129円を付けた。27日午後零時15分、中国の顧客から量産向け装置としてLCDドライバIC検査装置「WTS-577」を複数台受注したと発表、材料視された。

 同装置は、量産現場において量産に向けた最適化と評価要求に応えるため、最新のアーキテクチャを用いて設計された検査装置。またLCDドライバIC検査用途にすべてを最適化することで、低消費電力、高速、省スペース、低価格を実現したという。

 今回の受注案件の売上は、一部を19年7月期に予定する。また、今期業績の見通しについては、今回の受注案件を含めた業績予想が可能になった段階で改めて公表するとしている。

 27日終値は、前週末比14円高の113円。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月27日(月)16時09分

モーニングスター

 

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