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三浦工が年初来高値、東海東京調査センターは「アウトパフォーム」・目標株価3860円に引き上げ

5月27日(月)16時05分配信 モーニングスター

現在値
三浦工 3,380 +25
 三浦工業 <6005> が反発、110円高の3425円まで買われ、連日の年初来高値更新。東海東京調査センターでは24日付で、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に、目標株価を3040円から3860円に、それぞれ引き上げている。

 5月15日の決算発表後に株価が上昇したことから、現在の株価は堅調な業績動向を織り込み始めているものの、依然として割安感が残っていると判断しているとコメント。株価は直近ピーク水準に近づいてきたが、相対PERはピーク水準よりもまだ低水準と考えているという。当面の業績はメンテナンス事業の拡大による安定成長が期待できると予想。目標株価3860円は、相対PER24倍を前提に、20年3月期予想PER32.2倍を採用し算出されている。

 同証券では連結営業利益について、20年3月期186億円(前期比11.5%増、会社側計画は175億円)、21年3月期196億円、22年3月期202億円と試算している。

 27日終値は、前週末比50円高の3365円。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月27日(月)16時05分

モーニングスター

 

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