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積水ハウス・リート投資法人が投資口追加発行、赤坂ガーデンシティ等7物件を取得

5月25日(土)17時38分配信 JAPAN-REIT.COM

積水ハウス・リート投資法人 <3309> が、投資口の追加発行を行う。公募増資は2018年5月の合併後初めて。

発行口数は501,500口、オーバーアロットメントによる売出口数は25,075口。これにより発行後の投資口数は14%増の4,288,666口となる予定。
調達額は410億円を見込み、併せて発表した物件の取得資金に充当する。

取得する物件は、「赤坂ガーデンシティ」等オフィスビル3物件、レジデンス4物件の計7物件、取得額は計701.4億円。取得後のポートフォリオ全体の規模は15.3%増の5,275億円となる。

これに伴い第10期(2019年10月期)業績予想を修正。7物件の収益が寄与し、1月に公表した業績予想に対し15.9%増益を見込む。一時差異等調整積立金より170百万を取崩し、投資口数が増加するも1口当たり分配金は1,587円と1.3%上回る見通し。

併せて第11期(2020年4月期)業績予想を発表。新規7物件の通期稼働により、前期予想比1.7%増益を見込む。一時差異等調整積立金より171百万円を取崩し、1口当たり分配金は1,613円となる見通し。

なお、有利子負債比率は第9期(2019年4月期)末時点45.3%を想定しているが、上記の物件取得及び増資後となる第10期及び第11期末は44.4%に低下する見込み。

最終更新:5月25日(土)17時38分

JAPAN-REIT.COM

 

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