ここから本文です

〔ロンドン外為〕円、109円台前半(24日)

5月25日(土)0時21分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末24日のロンドン外国為替市場で、円相場は午後に入って円買い・ドル売りが進み、1ドル=109円台前半に上昇した。午後4時現在は109円30~40銭と、前日午後4時(109円70~80銭)に比べ40銭の円高・ドル安。
 円相場は午前中はもみ合いだったが、午後に入って米長期金利の低下などを背景に円買い・ドル売りが進んだ。英国や米国で3連休を控えているほか、日米首脳会談などの重要イベントも週末に予定され、様子見気分から商いは薄かった。
 外為市場では英通貨ポンドが神経質な動きとなった。欧州連合(EU)離脱が行き詰まり、メイ英首相が辞意を表明。ポンドは直後は上昇したが、その後は後継の最有力候補ボリス・ジョンソン前外相の「合意なき離脱」を辞さない発言などに振り回された。
 ユーロは堅調。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1200~1210ドル(前日午後4時は1.1145~1155ドル)。対円では同122円45~55銭(122円30~40銭)で15銭の円安・ユーロ高。
 ポンドは1ポンド=1.2685~2695ドル(1.2660~2670ドル)。
 スイス・フランは1ドル=1.0015~0025フラン(1.0060~0070フラン)。(了)

最終更新:5月25日(土)2時28分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンスの特集

ヘッドライン