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ダイコク電機---19/3期は営業利益が28.1%増、新サービスや提案活動が奏功し増収増益

5月24日(金)14時41分配信 フィスコ

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ダイコク電 1,557 ---
ダイコク電機<6430>は14日、2019年3月期(18年4月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が前期比8.6%減の311.66億円、営業利益が同28.1%増の15.27億円、経常利益が同25.8%増の17.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同60.9%増の12.63億円となった。

情報システム事業は、新MIRAIGATEサービスとして、周辺エリアの集客状況を表示する商圏分析サービスをリリースし、その普及に努めた。また、情報公開製品の拡販を進めるとともに、ファン動向データ公開サービスによる顧客分析の提案及びセキュリティ機能を強化した新機能を提案した。

制御システム事業では、新規則施行後の市場環境を予測するとともに、各遊技機メーカーから市場投入された「設定付きパチンコ機」の評価・分析を実施。新規則に適した遊技性の創出に取り組んだ。また、新規顧客の獲得に向け、コンテンツ及び新技術を活用した企画提案活動を推進した。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.1%増の340.00億円、営業利益が同21.5%減の12.00億円、経常利益が同28.5%減の12.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.7%減の8.00億円を見込んでいる。

《SF》
株式会社フィスコ

最終更新:5月24日(金)14時48分

フィスコ

 

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