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JASDAQ平均は続落、外部環境悪化を背景に売り優勢/JASDAQ市況

5月24日(金)16時28分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続落、外部環境悪化を背景に売り優勢

現在値
やまねメデ 426 ---
地域新聞社 814 -10
フジタC 957 -27
イメ情報開 646 +2
ニッポン紙 1,494 +39
JASDAQ平均:3359.15 (-0.80)
出来高:9067万株
売買代金:337億円
J-Stock Index:2790.43 (-7.65)


本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続落した。値上がり銘柄数は283(スタンダード268、グロース15)、値下がり銘柄数は294(スタンダード275、グロース19)、変わらずは66(スタンダード64、グロース2)。本日のJASDAQ市場は、米中貿易摩擦の長期化懸念を背景に前日の米国株が続落し、日経平均も一時21000円の大台を割り込むなどの外部環境悪化を映して、個人投資家によるリスク回避目的の売りが優勢となった。また、為替市場で、1ドル=109円台半ばまで円高が進んだこともセンチメント悪化に寄与したようだ。ただ、米中問題の長期化を警戒し、主力株を敬遠した資金は値動きの軽い中小型株にシフトした側面もあり、全般は小幅な下落に留まった。個別では、連日ストップ高を演じたイメージ情<3803>は利益確定売りから急反落し、値下がり率トップとなったほか、santec<6777>、地域新聞<2164>、精工技研<6834>、ネクストウェア<4814>、高度紙<3891>などがそれに続いて値下がり上位にランクインした。一方で、朝方にストップ高水準まで買い進まれたフジタコーポ<3370>が値上がり率トップとなったほか、やまねメディ<2144>、オンキヨー<6628>、HAPiNS<7577>、日本ラッド<4736>などが値上がり率上位になった。JASDAQ-TOP20では、マクドナルド<2702>、セリア<2782>、ユビAI<3858>、ハーモニック<6324>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:5月24日(金)16時52分

フィスコ

 

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