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池上通信機が後場急浮上、新中期計画を評価、最終年度に営業利益14億円、今期予想比倍増益目指す

5月24日(金)7時35分配信 モーニングスター

現在値
池上通 1,068 +23
 池上通信機 <6771> が後場急浮上。23日午後1時に新中期経営計画を発表し、評価材料となった。初年度の20年3月期は連結ベースで営業利益7億円(前期比36.1%減)と大幅減益を見込むが、来21年3月期は10億円、最終年度の22年3月期には14億円を目標とし、今期予想比倍増益を目指す。

 新中期計画では、事業ポートフォリオの再構築、事業構造の転換を図り、業務品質向上・変革の追求により更なる利益増出構造を確立し、利益ある持続的成長企業として発展していく。主要戦略として、成長戦略、最適生産構造の追求、経営基盤の安定化推進を挙げている。

 23日終値は、前日比47円高の1087円。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月24日(金)7時35分

モーニングスター

 

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