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【NY外為】ドル指数ほぼ変わらず、波乱要因多く動き取れず

5月23日(木)5時13分配信 Bloomberg

(ブルームバーグ): 22日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数がほぼ変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合(4月30日、5月1日開催)の議事要旨では、金利変更に対して引き続き辛抱強さが適切との認識が示された。英政治情勢や欧州議会選挙、米中の貿易摩擦など波乱要因が多く、市場では動きが取りづらい状況だ。

欧州時間の取引

ドルが主要10通貨のうちポンドを除くすべてに対して軟調になる中、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は上げ幅を縮小。英政治リスクの高まりを背景に、ポンドも上値の重い展開が続いた。

原題:Dollar Bides Time, With Many Loose Ends Remaining: Inside G-10(抜粋)Dollar Steady Ahead of Fed Minutes, Pound Declines: Inside G-10

(c)2019 Bloomberg L.P.
Alyce Andres

最終更新:5月23日(木)6時20分

Bloomberg

 

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