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後場コメント No.3 光通信、ディスコ、ブリヂストン、リックソフト、昭和電工など

5月23日(木)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
昭電工 3,015 -45
リクソフト 17,730 -440
ブリヂスト 4,202 -22
ディスコ 15,200 +60
ライフ生 538 +3
★12:56  光通信-岩井コスモが目標株価引き上げ 20.3期は9期連続の営業増益を予想
 光通信<9435>が反発。岩井コスモ証券では、今20.3期は9期連続の営業増益を予想。投資判断「A」を継続、目標株価は24500円→27500円と引き上げた。
 通信回線サービスや電力小売などの利益率の良いサブスクリプション形式の自社開発商材(当初の契約後も顧客が継続的に支払いを行う商品やサービス)の売り上げ増加によって収益基盤の強化が進んでおり、同社が中期的にも営業増益と株主還元が期待できる企業として、株価への評価は高まると考えるとした。

★13:02  ディスコ-岩井コスモが目標株価引き下げ 押し目は投資機会と考える
 ディスコ<6146>が6日続落。岩井コスモ証券では、押し目は投資機会と考えるとして、投資判断「B+」を継続した。目標株価は18500円→18000円と引き下げた。
 受注に迫力の欠ける状況が続いているが、一部顧客の戦略的な投資が続いている。季節要因も考えると受注は底堅く推移すると予想され、さらなる落ち込みを懸念したような足もとの株価は下げすぎと判断。米中ハイテク摩擦の激化で受注底打ちのタイミングを見極めることは難しいが、幅広い産業にイノベーションをもたらす5Gが半導体投資を活発化させるのは明らかと指摘。2019年後半にはメモリー需給の改善をきっかけに業績は上向く見通しとした。

★13:05  ライフネット-急騰 旧村上ファンド系エフィッシモ・キャピタルが同社株を5%超取得
 ライフネット生命保険<7157>が急騰。22日取引終了後、旧村上ファンド関係者が運営する投資会社エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが財務省に提出した大量保有報告書により、株式保有割合が5.19%となったことが判明し、需給思惑からの買いが入っているもよう。

★13:09  ブリヂストン-反落 原材料の上昇局面だが値上げは難しい 「中立」継続
 ブリヂストン<5108>が5日ぶり反落。ゴールドマン・サックス証券では、原材料の上昇局面だが値上げは難しいと判断。投資判断「中立」を継続、目標株価は4300円→4100円と引き下げた。
 1~3月期営業利益は771億円(前年比23%減)と、GS事前予想860億円、IFIS予想827億円を下回った。会社側は社内計画通りの着地と言及しているが、通期計画4100億円に対する進ちょく率は19%にとどまっている。
 GSでは今19.12期営業利益予想を4200億円→4000億円へ下方修正。これは会社計画4100億円(ドル108円前提)に対して、ドル=110円前提でも未達リスクがあるとの見方。多角化の不振-50億円に加え、原材料価格の高騰影響-150億円を新たに織り込んだもの。GSによる米国小売価格調査では、最終価格の値上げが難しい事業環境が浮き彫りになっているとした。

★13:17  リックソフト-SBIが新規「買い」 持続的成長が可能との見方
 リックソフト<4429>がもみ合い。SBI証券では、時価総額2兆円超を誇る企業の有力パートナーとして持続的成長が可能と判断。投資判断「買い」、目標株価19000円として、カバレッジを開始した。
 2005年に創業された、豪州Atlassian社の製品「Atlassian」を販売するアジアトップレベルのパートナー企業。現在Atla社のパートナーが世界中で400社超存在する中で、同社は、APAC において2015年から2年連続1位を獲得したほか、直近の順位も全世界で12位(19/1/18現在)と上位に位置する。2009年からAtla社のパートナーとして事業展開してきたため豊富なノウハウなど強みとなっており、ツール自体の成長性と同社自身の強みが持続的成長を可能にするとSBIではみているとした。

★13:26  昭和電工-寒冷地で施工可能なコンクリート構築物修復材を開発
 昭和電工<4004>が続落。同社は5月23日、冷地などの低温環境下でもコンクリート製の各種インフラ構築物の補修施工が可能な修復材「ショウリペアCR-1000シリーズ」「リポキシCR-1500シリーズ」を開発したと発表した。
 いずれも氷点下でも施工後の給熱養生が不要で、既存品の3分の1以下の24時間以内に通常使用できるレベルまで硬化するため、寒冷地での冬期施工、工事期間の短縮による工事費用の削減や、施工箇所の早期解放による利便性の早期回復が期待できるとした。現在、岩手県遠野市および同市内の建設会社である栄組の協力を得て、開発品の橋梁補修における有効性を確認する実証実験を実施中とした。
小林

最終更新:5月23日(木)15時01分

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