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JASDAQ平均は反落、米中摩擦の長期化懸念で買い見送りムード強まる/JASDAQ市況

5月23日(木)16時42分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反落、米中摩擦の長期化懸念で買い見送りムード強まる

現在値
地域新聞社 968 -6
ケア21 1,626 +9
フジタC 1,153 +39
イメ情報開 666 ---
倉元製 114 +1
JASDAQ平均:3359.95 (-10.92)
出来高:1億2112万株
売買代金:378億円
J-Stock Index:2798.08 (-20.21)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも反落した。値上がり銘柄数は214(スタンダード201、グロース13)、値下がり銘柄数は363(スタンダード341、グロース22)、変わらずは52(スタンダード51、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、米中貿易摩擦の長期化懸念を背景とした米国株安などから投資マインドが悪化し、個人投資家も売りに傾いた。為替が円高方向に進んだことも投資意欲を減退させたようだ。ただ、好業績見通し銘柄は改めて蒸し返されたほか、値動きの軽い低位株中心に個人投資家の資金がシフトしたことで、全般は小幅な下げにとどまっていた。 個別では、5日線を下回ったsantec<6777>が大幅続落し値下がり率トップに、倉元<5216>も3日続落した。また、連日の株価上昇の反動から小田原機<7314>が5日ぶりに反落したほか、連日ストップ高を演じた地域新聞<2164>も続落した。このほか、ケア21<2373>、アサカ理研<5724>、日特エンジ<6145>などが値下がり率上位にランクインした。 一方、引き続き業績が材料視されたイメージ情<3803>がストップ高で値上がり率トップに、フジタコーポ<3370>やヨシタケ<6488>も一時制限値幅いっぱいまで買われた。また、短期の値幅取りを狙った買いにINEST<3390>やマジェスティ<7834>が値を上げた。このほか、石垣食品<2901>、高見サイ<6424>などが値上がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、夢真HD<2362>、フェローテク<6890>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:5月23日(木)16時45分

フィスコ

 

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