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米国株式市場:米中摩擦の監視カメラ分野への影響を警戒、NYダウ・ナスダック反落

5月23日(木)7時46分配信 モーニングスター

 22日の米国株式は、反落した。NYダウが前日比100.72ドル安の2万5776.61ドル、ナスダック総合指数が同34.881ポイント安の7750.843ポイントで取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が6億8577万株、ナスダック市場が18億1512万株だった。

 米ニューヨーク・タイムズは、米政府が中国・監視カメラ大手のハイクビジョンへの禁輸措置を検討していると報道。米中貿易摩擦への影響を警戒する動きが強まり、売りが優勢となった。また、原油の在庫量が市場予想を上回ったことで、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が下落したことも重しとなった。NYダウ採用銘柄では、アップルやゴールドマン・サックス、ボーイングなどが値下がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比50円安の2万1230円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月23日(木)7時46分

モーニングスター

 

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