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22日の主な要人発言(時間は日本時間)

5月23日(木)5時10分配信 トレーダーズ・ウェブ

22日08:19 ブラード米セントルイス連銀総裁
「米金利は現在、良い位置にある」
「どちらかと言えば、米金利は若干引き締め気味である」
「FRBは12月の利上げで行き過ぎた可能性がある」
22日14:59
「中国による米債売却はそれほど大きな怖れにはならない」
「米債利回りは少し心配だ」
「米国や世界的なリセッションは前ほどは確率は高くない」
22日20:29
「今年の後半に金利を引き下げる可能性を除外しない」

22日10:36 原田日銀審議委員
「消費増税が景気を後退させ、需要減が物価を引き下げる可能性」
「足もとの物価停滞が物価上昇をさらに遅らせる可能性」
「下方リスクが高まっている」
「景気が悪化し、2%の物価目標達成が困難なら躊躇なく緩和が必要」
22日14:25
「景気は非常に微妙な状態」
「1-3月期のGDPで景気回復とはいえない」
「景気が微妙な状態で消費税を増税すると景気後退のリスクも」

22日15:47 英労働党報道官
「メイ英首相は、新提案を審議にかけないことが賢明」

22日16:26 中国外務省
「米国は国家権力を使って特定の企業を圧迫している」

22日18:19 イタリア統計局
「イタリアの今年の成長率予想を、従来の+1.3%から+0.3%に引き下げる」

22日20:22 メイ英首相
「2回目の国民投票には反対」
「英議会は、欧州連合(EU)との関税同盟に関して分裂している」

22日21:44 ムニューシン米財務長官
「今のところ、中国を訪問する予定はない」
22日23:22
「トランプ大統領と中国の習近平国家主席は6月末に会う可能性が高い」

22日23:18 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「金利は中立水準にあり、動かす理由はない」
「物価上昇率の動きはFRBの目標に沿っている」
「内需に牽引され米国経済は強く、今年の成長率は2%を超えるだろう」

23日00:03 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「FRBは米中は通商合意に至ると予想」
「もし通商摩擦への予想が違う場合、金融政策の再考も必要」
「関税は米経済にとって大きなリスク」

23日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーはインフレの低下は一時的との認識」
「当面の間、忍耐強い政策が適切と判断」
「大半のメンバーは引き続き見通しの下振れリスクを指摘」
「数人のメンバーはインフレ期待低下のリスクを懸念」
「数人のメンバーは予想通りに経済が発展した場合、金融政策の引き締めが必要になる可能性を指摘」
「保有債券の残存期間について短縮の是非を議論」

※時間は日本時間
中村

最終更新:5月23日(木)5時10分

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