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ラサールロジポート投資法人が投資口を追加発行、物流施設5物件を取得、1物件を売却

5月23日(木)23時10分配信 JAPAN-REIT.COM

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R-ラサールロジ 154,000 +2,200
ラサールロジポート投資法人 <3466> が、投資口の追加発行を行う。公募増資は2016年上場後初めて。

発行口数は104,761口、オーバーアロットメントによる売出口数は5,239口。これにより発行後の投資口数は10%増の1,210,000口となる予定。
調達額は124億円を見込み、併せて発表した物件の取得資金に充当する。

取得する物件は「ロジポート柏沼南」等、首都圏及び大阪の物流施設及び底地の計5物件、取得額は計283物件。

一方、「ロジポート平塚新町」を売却する。売却額は77億円。利回りの低い物件を売却し、利回りの高い物件を取得する物件入替の方針を示しており、本物件入替えはその一環となる。2期に分割して売却し、売却益を2期にわたって計上する。

既に公表済の物件入替えと併せ、本物件入替え後のポートフォリオの規模は、第6期(2019年2月期)末に対し11.8%増の2,105億円、有利子負債比率は0.3ポイント減の43.3%を見込む。

これに伴い、第7期(2019年8月期)及び第8期(2020年2月期)業績予想を修正。
第7期は、上記5物件の賃貸収益、「ロジポート流山A棟」「ロジポート平塚新町」の売却益計935百万円が寄与し、4月に公表した業績予想に対し、21.7%増益を見込む。投資口数が増加するも、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,145円と9.3%上回る見通し。

第8期は、2物件の売却益計734百万円を見込む。物件売却益が減少するが、上記5物件の通期稼働により、前期予想比0.9%増益を見込み、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,181円となる見通し。

最終更新:5月23日(木)23時10分

JAPAN-REIT.COM

 

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