ここから本文です

グレイス---大幅続落、代表取締役130万株売却で需給軟化懸念が先行

5月22日(水)9時53分配信 フィスコ

現在値
グレイスT 3,120 +208
グレイス<6541>は大幅続落。代表取締役の松村幸治氏と資産管理会社NMCが保有する同社株の一部を売却したと発表している。21日に計130万株をゴールドマン・サックス証券に売却した。議決権ベースで9.44%分となり、売却後の松村氏の議決権比率(共同保有含む)は33.85%となる。株式の流動性の増大や株主層の拡大を目的としたものだが、本日は株式需給の軟化懸念が先行しているようだ。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:5月22日(水)9時58分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン