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東京為替:ドル・円は110円台半ばで推移、中国本土株式の動向を注視へ

5月22日(水)10時08分配信 フィスコ

22日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。日経平均株価は26円高で推移しており、株高は持続しているが、大幅高となる可能性は低いとみられている。この後は、中国本土株式の動向を意識した取引が主体となる見込み。110円以下には顧客筋のドル買い注文が入っており、アジア市場でのドル・円は110円台を維持する可能性は高いとの見方は変わっていない。ここまでのドル・円は110円47銭から110円59銭で推移。
・ユーロ・円は、123円29銭から123円48銭、ユーロ・ドルは、1.1158ドルから1.1166ドルで推移している。

■今後のポイント
・米国は輸入自動車への関税導入判断を先送り
・日本の1-3月期GDP成長率は予想外の前期比年率+2.1%
・米政府によるファーウェイ排除の影響

・NY原油先物(時間外取引):高値63.00ドル 安値62.61ドル 直近値62.77ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:5月22日(水)10時11分

フィスコ

 

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