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〔ロンドン株式〕反発(21日)

5月22日(水)1時34分配信 時事通信

 【ロンドン時事】21日のロンドン株式市場は3営業日ぶりに反発し、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比18.04ポイント(0.25%)高の7328.92で終了した。
 海外市場の株高や外国為替市場のポンド安などを眺めて、終日プラス圏で推移した。ただ、ポンドが午後に買われたことから、引けにかけて伸び悩んだ。
 指数構成銘柄全体の約7割が上昇した。小売株や住宅株、金融株がけん引した。
 主な個別銘柄では、小売大手セインズベリーが4.7%高で上昇率トップ。同マークス&スペンサー(2.1%高)、同テスコ(0.9%高)など小売株は総じて堅調だった。住宅大手パーシモン(3.0%高)、同テイラー・ウィンペイ(2.5%高)などの住宅株もしっかり。金融大手ロイズ・バンキング・グループが1.7%高となるなど、銀行株も締まった。
 半面、航空機エンジン製造大手ロールス・ロイスは2.5%安と売られ、航空大手インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)も1.8%安で軟調だった。(了)

最終更新:5月22日(水)2時28分

時事通信

 

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