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外為サマリー:一時110円20銭台に上昇後、軟化、中国株堅調で底堅く推移

5月21日(火)15時27分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円16銭前後と前日午後5時時点に比べ5銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=122円86銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午後0時30分過ぎに一時110円26銭まで上昇した後は、午後3時にかけ110円10銭台に軟化。日経平均株価がプラス圏に浮上する場面があったほか、上海総合指数が上昇し中国株式市場は底堅く推移していることから、昼にかけドル買いが優勢となった。ただ、20日につけた110円31銭の高値が意識され、110円20銭台後半では売りが膨らんだ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1152ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:5月21日(火)15時27分

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